中川雅子:岡山県議会議員

「声なき声をきくこと」「見えないものを観る目をもつこと」
そして「そこからの知恵をまとめ未来を皆さまと提案していけること」

4年という時間があっという間に過ぎようとしています。
思えば4年前、温かく「がんばれ」と声をかけてくださった多くの方に背中を押していただきながら当選を果たすことができました。
それから今も変わらず多くの経験と想い出、皆様からの絶え間ない笑顔と応援に支えられ、感謝の気持ちで一杯です。

この4年間、超党派での視察や勉強会、女性議員のネットワーク、市・県合同勉強会、情報交換会など「おかやま」をテーマに議論し合える場をみんなで作ってきました。今、私たちが求められているのはイデオロギーよりも、「おかやま」を大事に思うところでの協力、行動することではないでしょうか。それぞれの党や会派を活かし、様々な方向性の意見をもって政策や制度を練り上げていく。「おかやま」にとって何が大事なのか、各会派の考えや論理を聞くチャンスを得て、磨き上げていく大事な会づくりができました。実はこれらは地域を歩いた時、多くの人から与えられた「ことば」をヒントに仲間と作り上げてきた会です。

しかしまだ道半ばです。そんな中、選挙戦を迎えることとなりました。

どうしてもこの形を定着させたい。岡山県議会のひとつの在り方・形として残していきたい。岡山県議会が一丸となって「おかやま」を磨き上げる礎をつくりたい。そんな想いは止みません。
議員として大事にしていきたい「声なき声をきくこと」「見えないものを観る目をもつこと」そして「そこからの知恵をまとめ未来を皆さまと提案していけること」を崩すことなく2期目の挑戦にむけ更なる精進をいたします。

私の目指すゴールは「輝く人でいっぱいのおかやま」

岡山県をより良くする為に皆様のもとに駆けつけます!

平成27年2月の定例岡山県議会での代表質問で、県が秋に策定する地方創世の総合戦略について質問を行いました。 2月28日付の山陽新聞に掲載、WEB版の紙面は下記リンクよりご覧いただけます。
山陽新聞デジタル