活動理念

目指すゴールは「輝く人でいっぱいのおかやま」

今の岡山県が抱えている問題

岡山県議会議員 中川雅子 「教育」「少子化」「福祉」「男女共同参画」「中山間」「農業」「安全・安心」など縦割り行政の弊害で進まないのではと耳にすることが増えました。
課題が解決していかない根本理由のひとつとして「市場原理主義」が広まったことがあげられるのではないでしょうか?
市場経済ではなく、もはや市場社会。
生活の中に市場至上の感覚がはびこり、市場価値が私の価値観そのものになってきています。
仕組みや制度疲労、価値観について問われる時代となりました。課題の根本にはこのような現状があるのではないでしょうか?

健康・家族・人間関係・教育・政治・法律・市民活動・・・

岡山県議会議員 中川雅子生活の基本となるものがお金しだいになっていく世の中。格差社会が広まる中、何でも売り物にすること、買えることは社会における人々の一体感を傷つけるのではないでしょうか。富裕層と貧困層の接点が薄れていき、やがて2極化。別々の場所で暮らし、働き、買い物し、遊び、学校も別々に・・・・。今の皆さんの暮らしは穏やかにこのような方向をたどっていませんか?
私たちの岡山県が抱える問題にこのような膜がはっていることを、私はこの4年間で感じました。私はこのような状況に警鐘をならしたい。

社会的一体感が必要。おかやまの歴史が育んだ素晴らしい感性

岡山県議会議員 中川雅子社会的地位の違う人がふれあい、暮らしの中で交流する。「おかやま」という土地は、セツルメントという福祉の考え方を全国に先駆け実践し、運動を始めた歴史を持っています。また、公民館をつくり、皆が集まって話や勉強ができる場を作りました。お互いの違いや価値を認めることを学び「人々がどう共存していくか」を育んだ「おかやま」。
私はこの岡山の歴史に誇りを持ち、この感性を持って県政に取り組みます。

「想いを共有した上での各自の異なった世界観の同居」というアコモデーションという考え方

岡山県議会議員 中川雅子この手法に習い、課題解決を図るワーキンググループをつくります。もちろんどなたでも参加できます。そして、そこで出した答えを施策に磨けあげたり、手法として用いれるようにマネージメント、そしてイノベーションしていきます。大事にしている社会的習慣の価値や意味について道徳的深みをもちながら、公に話し合うこと。「何をどう大切にしていきたいのか」を徹底的に考え、議論する中で答えを導く手法を取ります。 課題の一面だけを取り出し施策にすることも大事ですが、課題解決の手法をまずは変える。そして実行し学習する。立場の違う現場のお互いの理解が深まる手法を持つべきと考えます。